フコイダンで血液をサラサラにして脳梗塞対策

   2017/02/14

脳梗塞とは、脳の血管が何かしらの原因で細くなったりまたは決戦ができて血管が詰まって起こる症状のことで、脳細胞が障害を受けて放っておくと様々な後遺症が残ってしまう怖い病気です。
脳梗塞と聞くと年配の人の病気と思いがちですが、「若年性脳梗塞」も存在していて、実は外傷などによっても引き起こすこともありますし、幼少時からの食生活によって発症が早まることもあるのです。
日本人の死因の第四位が脳血管疾患でその7割が脳梗塞と言われているので、日々のケアが大事になってきます。

脳梗塞になる大きな原因が高血糖、高血圧があります。
これは食生活がほとんどの原因となっており、近年では洋食が食事の中心となっている人もいますし、栄養のバランスを考えずにファストフードやコンビニ弁当、また外食など高カロリーの食事が血液をどんどんドロドロにしていき、脳梗塞のリスクも高めていくのです。

そこで血液をキレイにするために最近注目されている成分がフコイダンです。
フコイダンにはコレステロール低下作用、また血液凝固阻止作用があるので、血管内に血栓ができるのを防いでくれます。
また水溶性食物繊維ですので、体の中の余分なコレステロールは体外に排出してくれる作用があります。
フコイダンを摂取することで血液をキレイにできるだけではなく、相乗効果で免疫力も向上し脳梗塞以外の健康のリスクからも体を守ることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。